| 『特産果樹』要約版の公開にあたって |
| 近年、果実に対する消費者の嗜好は多様化しており、特産果樹の役割が見直されております。しかしながら、特産果樹はその種類が多岐にわたり、栽培適地も限られること等から、特定地域の特産品として位置付けられており、情報の入手が非常に難しい状況にあります。 一方、行政・普及・試験研究等の関係者は、果樹農業振興等のために、特産果樹に関する詳細な情報の提供を強く要望しております。 このような要望に応えるために、(公財)中央果実協会は、「特産果樹情報提供事業」を(社)日本果樹種苗協会に委託し、特産果樹に関する品種、栽培、流通等に関する情報を収集し、報告書として提供してまいりました。 これまでの成果を取りまとめ、平成18年2月に『特産果樹』((社)日本果樹種苗協会編、720頁)が出版されたところでありますが、本書を要約し、ウェブサイト上で公開することとしました。 約半分に要約していますので、内容の詳細については『特産果樹』で補足されるようお願いします。 なお、この『特産果樹』(本要約版を含む)の著作権は、(公財)中央果実協会に帰属していますので、記載を引用する時は同協会の了解を得て下さい。 |
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| お問い合わせは(公財)中央果実協会、または(社)日本果樹種苗協会までお願い致します。 |