200グラム運動とは
「毎日くだもの200グラム運動」とは?

「毎日くだもの200グラム運動」とは、1人1日200g以上のくだものの摂取を推進する運動です。近年の研究により、くだものにはがんをはじめさまざまな生活習慣病に対して予防効果が高いことが分かっています。1人1日200g以上のくだものを食べて、健康で豊かな生活を送りましょう。

始まりのきっかけ

平成12年3月、文部省(現文部科学省)、厚生省(現厚生労働省)、農林水産省が決定した食生活指針において、くだものは野菜と同様に毎日の食生活にとって必需品であると位置付けられました。

しかし、くだものはまだまだ嗜好品としての意識が強く、特に若年層でのくだもの離れにより、摂取量の不足が続いています。国際的にみても、我が国のくだもの摂取量は先進国の中で最低の水準にとどまっています。

このような中で、生産、流通、消費の関係団体、並びに農学、医学、食生活指導、料理等の専門家から構成された「果物のある食生活推進全国協議会」は、くだものを毎日の食生活に欠かせない品目として定着させるため、「毎日くだもの200グラム運動」を開始しました。

くだものの消費量
                                                        (出典)FAO「FAO STAT」から作成
全国に広がる運動

「毎日くだもの200グラム運動」は、小売業者、生産者団体、くだものの需要促進を進める団体、その他の関係機関等により、全国に広められています。それぞれの運動参加者には、くだものに関する知識の普及・啓発活動やくだものの販売促進活動に際し、当協議会が作成した各種資料をご活用いただいております。

科学的知見に基づき作成された「毎日くだもの200グラム運動指針」をはじめとした冊子等、本ホームページには、くだものに関するさまざまな情報が満載です。くだものの推進運動や販売に、ぜひご活用ください。

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