
![]() 子どもたちへの食事指導の重要性が高まっていますが、特にその核になるのは学校給食です。文部科学省は、学校給食で摂取すべき各種栄養素の摂取基準を定めており、これを満たすための目安として幼児、児童ではくだもの類を30g〜40gと定めています。しかし、現状では1人が1回の学校給食で食べるくだものの量は小学校で9.5g、中学校で10.1gと1/3〜1/4程度に過ぎません。また、近年、給食で出されるくだものの量は減少傾向にあり、野菜がほぼ同じ量で維持されていることと対照的です。そのことからも、家庭でのくだもの摂取の重要性が分かります。給食や食事では不足する分を補うため、おやつの半分はくだものを取り入れましょう。 |
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| (出典) | 文部科学省「学校給食栄養報告」 |





